今日もどこかで、音と一緒にゆったり過ごす時間。
小さなバイオリンから広がる自由な世界を、そっとのぞいてみませんか?
私は自分のことを 「自由なバイオリン弾き」 と呼んでいます。
この「自由」には、いろいろな意味を込めています。
Contents
心も体も元気が一番
私の座右の銘は 「心も体も元気が一番」 です。
でもその「元気」の形は人それぞれで、
体を元気に動かすことかもしれないし、
静かに好きなことに集中する時間かもしれません。
だから、**それぞれの人が思う「自分にとっての自由」**を大切にしたいと思っています。
バイオリンとの自由な関わり方
私自身のバイオリンも、レッスンだけに縛られるわけではありません。
ボランティアで演奏することもあれば、演奏の場で弾くこともあります。
その日その場の雰囲気で、コラボする幸せを満喫することもあります
場所や形式にとらわれず、自由に音楽と関わってきた経験が、今のレッスンや音楽遊びにつながっています。
「ばよりん」の呼び方もお気に入り
小さいお子さん方とバイオリンを通して触れ合っている現場では、「ばよりん」と呼ばれることもあります。
そう呼ばれると、バイオリンを弾く私として認めてもらえた感じがしてとても嬉しいです。
音楽も名前も、固く考えすぎず、自然に楽しむことが私にとっての「自由」なのです。
子ども一人ひとりの自由を大切に
私のレッスンでは、お一人おひとりの「自由」を大切にしています。
成長や発達の段階も違うし、興味のあることや苦手なことも、それぞれ違います。
集中するタイミングもみんなバラバラ。
だから、ひとりひとりのペースにそっと寄り添うレッスンを心がけています。
これからも「自由なバイオリン弾き」として
これからも、自由なバイオリン弾きとして、
音楽を通して、子どもも大人も笑顔になり、心も体も元気になれる時間をご一緒できたらと思っています。
心も体も
元気が一番
今の自分そのままを「OK」と思えること。
力を抜いて、安心していられること。
音楽も、あなたに寄り添ってくれます。
バイオリンがうまくなることよりも、
音を通してふわっと笑顔になれることを大切にしています。
あなたのペースで、大丈夫です。