こんにちは(*^^*)
自由なバイオリン弾き ゆうです。
遊びの時間って、実は子どもの自己肯定感を育てる大切な時間なんです。
「楽しい!」や「できた!」という小さな喜びを積み重ねることで、子どもは自然と自分に自信を持てるようになります。
今日は、遊びを通して自己肯定感を育むコツをお伝えしますね。
遊びで自己肯定感を育てるってどういうこと?
自己肯定感って聞くとちょっと難しく感じるかもしれませんが、簡単にいうと「自分には価値がある」と思える気持ちのことです。
遊びの中で「楽しい!」「できた!」を感じることが、自己肯定感の種になります。
小さな成功体験を積み重ねていくことが、子どもの自信につながるんですよ。
小さな成功体験を積み重ねるコツ
もともとできて楽しめる遊びをしながら「楽しい!」「できた!」を十分味わうことも大切です。
それから、子どもが「ちょっと頑張ればできる」遊びを選ぶのもポイントです。
積み木を積む、歌やリズムをまねる、簡単なパズルなど、身近で手軽にできる遊びがおすすめです。
もし、あなたが思うような結果にならなくても大丈夫。
そのときできたことを褒めて、「次はこうしてみるのはどう?」と一緒に楽しみながら挑戦してみましょう。
「できた!」を一緒に喜ぶ
子どもが成功した瞬間は、親も一緒に笑顔で喜んでみてください。
「すごいね!できたね!」と声をかけたり、ハイタッチや拍手をしてみるだけでもOKです。
目の前で起こった小さな「できた」を一緒に分かち合うと、子どもは達成感と自信を感じます。
親も楽しむことを忘れずに
親が心から楽しんでいると、その楽しさは自然と子どもに伝わります。
完璧を目指さず、目の前のことを一緒に楽しみながら進めると、子どもも安心して挑戦できます。
まとめ
今回ご紹介したポイントは、この4つです。
- ちょっと頑張ればできる遊びを選ぶ
- 小さな成功体験を積み重ねる
- 「できた!」を一緒に喜ぶ
- 親も楽しむこと
これを意識するだけでも、遊びの時間がもっと楽しくなりますよ♪
「こんなときどうしたらいいかな?」と思ったときは、
遠慮なくこちらからご相談くださいね。
あなたとお子さんに合った遊び方や関わり方のヒントを一緒に考えます。
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