「もっと練習しなさい」
これは、よく聞く言葉です。
確かに、練習時間は大切。
でも実は、
時間が短くても伸びていく人がいます。
その違いは、どこにあるのでしょうか。
長時間=上達、とは限らない
長く弾いていても、
- いやいや練習している
- 弾けるところだけを繰り返す
- 楽譜をよく見ないまま適当に弾き続ける
- 集中力が切れているのにただ弾く
こうした状態では、
音程やリズム、音色などが整った仕上がりには近づけません。
上達に必要なのは「時間」だけではないのです。
上達する人がしていること
短時間でも伸びる人には、共通点があります。
それは、
- 楽しんで弾いている
- 弾きたいイメージができている
- 基礎練習を大切にする
なんとなく弾いているのではないのです。
「今、どんな音を出すために弾いているのか」を意識しています。
量よりも「質」と「観察」
例えば10分でも、
・これと決めた音を出すことに集中する
・できるようになるためのコツを突き止める
・自分の姿を鏡などで頻繁に確認する
この積み重ねは、
30分のなんとなく練習よりも強い。
まとめ
練習時間が短いことを責める必要はありません。
忙しくて練習時間が取れなくても諦めなくて大丈夫!
大切なのは、
「何分弾いたか」ではなく
「どう向き合ったか」。
上達は、
量だけではなく、
“向き合い方”で決まります。
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