レッスンは、「ちゃんとできるか試される時間」ではありません。
今の状態のまま、バイオリンを手に取ってみる時間です。
練習ができていなくても、久しぶりでも、「ちょっと気になっていて…」という理由でも大丈夫。レッスンというより、音を出してみる時間くらいの気持ちで来ていただけたらと思います。
こんな気持ちの方が来られています
- 子どもの頃に習っていたけれど、再開が不安
- 音を出すと緊張してしまう
- 上達より「安心して弾ける時間」を大切にしたい
- 人と比べず、自分のペースで続けたい
- オンラインで静かに学びたい
レッスンの雰囲気を見てみる
レッスンに来られる方は、「上手になりたい!」というよりも、
・音を出すことに少し不安がある
・以前バイオリンを弾いていて、また触れてみたくなった
・忙しくて、定期的には通えないけれど音楽は好き
そんな気持ちを持った方が多いです。
お子さんの場合も、音楽を専門的に学ぶというより、
まずは音に親しみたい、楽しむ時間を大切にしたいというご家庭が多くいらっしゃいます。
「ちゃんと練習しなきゃ」「続けられるか不安」そんな気持ちを抱えたままでも大丈夫。
その時々のペースや気分を大切にしながら、音と向き合う時間を一緒につくっています。
レッスンを担当する人について
はじめまして。バイオリンを弾いたり、教えたりしている、ゆうです。
私自身、「上手に弾かなきゃ」「ちゃんとできていないとダメ」
そんな気持ちで音楽と向き合って、苦しくなった時期がありました。
だから今は、うまく弾くことよりも、安心して音を出せることを大切にしています。
レッスンでは、その日の体調や気分、「今日はあまり気力がないな…」そんな状態も含めて大丈夫。
音楽が、頑張るものではなく、自分に戻る時間になるような関わりを心がけています。
バイオリン指導のほか、人の話を聴く仕事や、子どもやご家庭と関わる現場にも携わってきました。
レッスンはこんな流れで進みます
レッスンは、その日の様子を少しお話しするところから始まります。
「今日はここまでできました」「実はあまり練習できていなくて…」そんなお話でも大丈夫です。
まずは楽器を構えて、無理のない音を一つ出してみるところから。その日の体調や気分に合わせて、音の出し方を確かめたり、簡単なフレーズを一緒に弾いたりします。
「今日はここまでで十分」そう感じたところで終わることもあります。
上達のために頑張る時間というより、音と向き合って、少し整う時間。そんなレッスンを大切にしています。
お子さんの場合はもちろん、大人の方の場合でも、その日の集中具合や気分に合わせて、無理のない形で進めています。