
子どもの発達が気になりはじめると、ネットで「発達障害」「支援」などの言葉が目に入ってきますよね。
読めば読むほど、焦ってしまう。
「何かしなくちゃ!」
「でも、何をすればいいの?」
私も昔はそうでした。
自分を追い詰めて、頭はフル回転していました(>_<)
でも今では、少し余裕を持って見られるようになりました。
理由はシンプルです。
「日常生活の中に支援のチャンスがたくさんある」ことに気づいたからです。
家でできる支援のポイント
私が大切にしているのは、特別なことをしなくても良いということ。
今のままでも十分で、見方を少し変えるだけで支援につなげられます。
ポイントはシンプルです:
- 目の前の子どもはそのままでOK
- 変えようとしなくても日常の行動で学びにつながる
- 焦らず、楽しみながら関わる
日常生活の「ゴボウ料理」で支援
今朝、きんぴらごぼうを作っていて思ったことです。
細いゴボウを袋から取り出すだけでも、子どもにとってはたくさんの学びになります。
そこにちょっとした遊び心を添えて、使い込んだ菜箸を忍ばせてみました。
自分でも一瞬、どれが菜箸か見分けがつかなくて!
- 視覚での認識・識別力
- 注意力・集中力
- 触覚や嗅覚の体験
- 「これは何だろう?」と考える力
日常の何気ない動作の中に、支援のヒントがたくさん隠れています。

小さな力も未来につながる
注視する力・識別する力・嗅ぐ力・触る力・間挙げる力・想像する力・・・。
お母さんである私たちにとっては、日々当たり前になっていて、「力」と捉えることすらありません。
でも、お子さんにとっては、これから明るい未来に向かっていくための素晴らしい「力」になりますね(^_-)-☆
まとめ
焦らなくても大丈夫です。
特別なことをしなくても、日常の中でお子さんと関わるだけで十分です。
少しだけ見方を変えてみると、毎日の生活が「支援」につながる瞬間になります。
安心して、ゆっくり進めましょうね(*^▽^*)
心も体も
元気が一番
今の自分そのままを「OK」と思えること。
力を抜いて、安心していられること。
音楽も、あなたに寄り添ってくれます。
バイオリンがうまくなることよりも、
音を通してふわっと笑顔になれることを大切にしています。
あなたのペースで、大丈夫です。