こんにちは(*^^*)
自由なバイオリン弾き ゆうです。
発達が気になる子どもとの遊びでは、まわりの子どもが楽しむ遊びをそのまま楽しむのは少し難しいこともあります。
でも大丈夫。
大切なのは、親子で一緒に楽しむことです。
今回は、遊びの中で気をつけたい4つのポイントをお伝えします。
Contents
あなたの心と体の負担にならないこと
遊びの中で疲れてしまったり、怒ってしまったり……そんな経験はありませんか?
私自身も、せっかく遊んであげたのにうまくいかず、ついイライラしてしまったことがあります。
すると、その後の家事や次のやり取りまでギクシャクして、気持ちが落ち込むこともありました。
だからまずは、あなた自身が無理なく楽しめることが大前提です。
少しでも嫌な気持ちが減るように、心と体に負担がかからない遊びから始めましょう。
あなたとお子さんが楽しめる内容であること
遊びは、親子で楽しい時間を共有することが目的です。
あなたが楽しめない遊びや、お子さんが興味を持てない遊びでは、意味が半減してしまいます。
ポイントは、いきなり完璧を目指さず、「嫌な気持ちにならない」くらいの楽しさでOKということです。
小さな笑顔や反応を見ながら、少しずつ楽しさを積み上げていきましょう。
勝ち負けではない目的を設定すること
遊びには勝ち負けがつくものもあります。トランプやしりとり、鬼ごっこなどです。
でも、勝ち負けがはっきりすると、負けた時に嫌な気持ちになったり、親もわざと負けさせる工夫が必要になったりします。
私は、親も子も正直に、真剣に楽しむことを大切にしています。
遊びの目的を「勝ち負け」ではなく、「楽しい時間を一緒に過ごすこと」に置くと、親子双方が安心して楽しめます。
準備や片付けが簡単であること
遊びの準備や片付けが大変だと、どうしても億劫になりがちです。
時間や手間がかかりすぎると、親も子も楽しむ前に疲れてしまいます。
だから、すぐに始められて、片付けも簡単な遊びを選ぶことが大切です。
親が楽しく取り組めることが、子どもの笑顔につながります。
まとめ
子どもとの遊びでは、まず親自身の負担を減らし、親子で楽しめることを優先するのがポイントです。
- 親の心と体に負担をかけない
- 親子で楽しめる内容にする
- 勝ち負けではない目的で遊ぶ
- 準備や片付けが簡単
これらを意識するだけで、遊びの時間がぐっと楽になり、自然と笑顔も増えていきます。
心も体も
元気が一番
今の自分そのままを「OK」と思えること。
力を抜いて、安心していられること。
音楽も、あなたに寄り添ってくれます。
バイオリンがうまくなることよりも、
音を通してふわっと笑顔になれることを大切にしています。
あなたのペースで、大丈夫です。
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