音楽の技術よりも、感覚そのものを味わう時間を大切にしています。
型に合わせるよりも、
その人の“今”に合う響きに耳を傾けています。
感覚チューニストとして活動している私は、
音楽と人の感覚をつなぐ活動をしています。
自由なバイオリン弾き/感覚チューニスト ゆうです。
心と体に流れている、言葉になる前の感覚に耳を澄ませながら、
音と人の関係の中で、私自身も柔軟に方向を変えながら進化していくことを楽しんでいます。
私がその響きを届けるために用いているのが、
バイオリンという表現方法です。

自由なバイオリン弾きとして、
そして感覚チューニストとして、
音と人に向き合っています。
幼少期からバイオリンに触れてきましたが、
「上手に弾く」よりも、
その日の心や体の在り様が、そのまま音にあらわれることに気づきました。
そして、響いた音はまた、心や体に静かに影響を返していきます。
音と人は、切り離せません。
その循環の中で、感覚は少しずつ整っていく。
整うことは、固定されることではなく、どんどん自分にぴったりになっていくことです。
初心者の方や、趣味として楽しみたい方、
音に少し不安を感じている方も、安心してご参加いただけます。
上手く弾くことや、決められた型に収まることよりも、
その人の内側から生まれる音を大切にしています。
音は、今のあなたのままで大丈夫だと教えてくれます。
そして、そこから少しずつ整っていきます。
現在の活動について
現在は、オンラインでの個人レッスンを中心に活動しています。
初心者の方や、趣味として音楽を楽しみたい方が、自分のペースでバイオリンと向き合える時間を大切にしています。
初めての方や、不安を感じている方も安心していらしてください。
一人ひとりのペースや“その日の状態”に合わせて丁寧に向き合っています。
また、ご希望に応じて出張演奏や、音楽に触れる体験の機会づくりも行っています。
時には、体験の中で「感覚チューニング遊び」をご紹介し、お楽しみいただくこともあります。
この遊びは、音楽や関わりを通して得られる「楽しい」「できた」「もっとしたい」という気持ちを大切にした、心と体の感覚を整える、笑顔になれる遊びです。
日常の中に、ふっと音楽が寄り添うような時間をお届けできたら嬉しいです。
私の軸
〜感覚チューニストとして〜
私は「自由なバイオリン弾き」として活動しています。
バイオリンは、その在り方を表現する大切な手段です。
それは、
「感覚を整える」という在り方。
私がバイオリンを弾くとき、
まずAの音をチューニングします。
けれど、そのAはいつも同じではありません。
その日、その場に合う響きに整えていきます。
人もきっと同じ。
その人の“今”に合う響きを見つけること。
それが、私の大切にしていることです。
感覚チューニストとは、
その人の“今”に合う響きを見つけ、
心と体がちょうどよく整うお手伝いをする人。
音楽療法や感覚統合を学び、
自身の経験や試行錯誤を重ねる中で、
私はこの在り方にたどり着きました。
そして今も、音と人から学び続けています。
今のあなたに合う響きを、
丁寧に、一緒に探していきます。
心も体も
元気が一番
今の自分そのままを「OK」と思えること。
力を抜いて、安心していられること。
音楽も、あなたに寄り添ってくれます。
バイオリンがうまくなることよりも、
音を通してふわっと笑顔になれることを大切にしています。
あなたのペースで、大丈夫です。