バイオリンというと
・難しそう
・きちんと習わないといけなさそう
・上手な人の楽器
そんなイメージを持っている方も
多いかもしれません。
私のホームページの名前は
「自由なバイオリン弾き」です。
少し変わった名前だな、と思った方も
いるかもしれません。
今日は、この名前に込めた
小さな想いを書いてみようと思います。
Contents
バイオリンは「きちんと弾くもの」?
確かに、バイオリンは簡単な楽器ではありません。
はじめから、自分がイメージしている音が出ることは少ないかもしれません。
でも私は、
バイオリンは本当はもっと 自由な楽器だと思っています。
バイオリンは音を出すだけでも楽しい
バイオリンを持たなくても、指で弦に触れたり、弓で弦に乗せてみる。
すると、それだけで音が生まれます。
きれいな音じゃなくても、
想像していた音じゃなくても、
自分の動きによって音が出ること自体が楽しい。
そして、肩や鎖骨の辺りに振動を感じるとき。
そんな感覚を人と共有できる瞬間がとても好きです。
バイオリンの音は、その人の感覚で変わる
バイオリンの音は、 実はとても繊細です。
指の圧力、弓の動かし方はもちろん、体調や心持ち。
そういうものが少し変わるだけで、 音も変わります。
だからこそ、 バイオリンを弾くときは
「上手に弾こう」 よりも
「今日の自分は元気かな、どんな気持ちかな」 と、
その時の自分を知ることがとても大切だと感じています。
自分の感覚でバイオリンの音を楽しむ
人それぞれ、
心地よい音や
気持ちよく弾ける感覚 は違います。
だから私は、
バイオリンを弾く時間を 自分の感覚で楽しめる時間 にしてほしいと思っています。
音を感じながら、 自分のペースで楽しむ。
気楽にバイオリンに親しむ時間が 少しずつ広がっていったら嬉しいです。
まとめ
そんな想いで、私はバイオリンと親しんでいるので、
このホームページの名前も 「自由なバイオリン弾き」 にしました。
バイオリンは、
上手な人だけの楽器ではありません。
音を出してみる。
音を感じてみる。
そんな小さな時間の中にも、
きっと音楽の楽しさがあります。
このホームページが、
バイオリンを少し身近に感じる場所になったら
とても嬉しいです。
心も体も
元気が一番
音は、今のあなたのままで大丈夫だと教えてくれます。
無理に変えようとしなくても、
少しずつ整いながら、本来の響きに近づいていきます。
日々の生活の中で、
音がそっと寄り添う時間をお届けできたら嬉しいです。
心も体も元気が一番。
あなたのペースで、大丈夫です。