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距離があって初めて分かること

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わが子のことを想いながら、ふと音にしたときがありました。
短い音ですが、よろしければお聴きください。

 

離れることで見えてきたこと

子どもが家を離れて暮らすようになってから、
ふとした瞬間に、これまでとは少し違う気持ちを感じるようになりました。

ずっと近くで見てきたはずなのに、
少し距離ができたことで、はじめて見えてくるものがあるのだと感じています。

 

関わり方に迷いながら

これまで、発達のことについて考えたり、学んだりしながら、
どう関わるのがいいのか、試行錯誤を重ねてきました。

うまくいかなかったことや、迷うことも多く、
その時間があったからこそ、今の自分の考え方につながっているように思います。

今も、これでいいのか分からず悩むことはありますし、将来への不安がなくなったわけではありません。
それでも、以前より少し楽な気持ちで関われるようになってきました。

 

「その子のペース」を信じるということ

今は、
「その子なりのペースで進んでいくこと」を、
以前よりも少しだけ、落ち着いて見守れるようになってきた気がします。

変わっていくのは子どもだけではなくて、
それを見ている自分自身の感じ方も、少しずつ変わっていくのだと感じています。

いい意味で、自分のことも大切にできるようになってきたのかもしれません。

 

音に残した、そのときの気持ち

遠く離れている子どものことを想いながら、短い音を残しました。
題名は「どうしているかな」です。

もしよろしければ、お子さまのことを思い浮かべながら、そっと応援するようなお気持ちでお聴きいただけたら嬉しいです。

 

言葉にすると少し違ってしまうような感覚も、
音にすることで、そのままの形で置いておけるような気がしています。

 

レッスンでも大切にしていること

子どもとの関係は、ずっと同じではなく、
その時々で少しずつ、でも確実に形を変えていくものなのではないかと思います。

レッスンでも、そうした一人ひとりのペースや感覚を大切にしながら、
無理のない関わりを心がけています。

はじめての方も、安心してご相談いただけたら嬉しいです。

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